場面
The human soul awaiting opportunity for expression
人の魂が、自分を表す出番を待っている。
まっすぐな心で新しい扉をあける、可能性いっぱいの表現者
キーワード
「純真(INGENUOUSNESS):まっすぐな心のまま、君は世界に飛びこめる」
「素直さ」「可能性」「表現欲」「ワクワク」「まっさら」「始まり」
目指す方向性
- 心が動いたことに、まっすぐ飛びこむこと。
- まだ形になっていない自分の可能性を、信じること。
- 「やってみたい」を、そのままの熱で表に出すこと。
- 出番が来たら、迷わず手をあげること。
- ワクワクを、行動のエンジンにすること。
シンボルを読む
まっさらな心で世界に飛びこむ力
14度のキーワードは「純真」。
この度数の人は、まっさらな心のまま、新しい世界に飛びこんでいける人です。
すれていない、まっすぐな表現力を持っています。
獅子座は、火のサインの固定宮。
火は「自分を表したい」という熱、固定宮はその熱を胸の中で大事に育てる力のことです。
つまりは、心の中に、表現したいものをたっぷりためているんですよね。
このシンボルからは、こんな物語が浮かびます。
小さな劇場の楽屋。
初めての舞台を前に、若い女の子が鏡の前に座っています。
手は少しふるえている。
でも、鏡に映る目は、キラキラしていました。
「次、どうぞ」
呼ばれた瞬間、彼女は立ち上がって、光の中へ歩いていきました。
初舞台のときの目の輝きは、何度目の舞台でも消えません。
この度数の人は、どんなことにも、新鮮な気持ちで向き合うことができるんです。
出番を待つ時間も、力になる
このシンボルの魂は、自分を表す出番を待っています。
待っている時間にも、心の中では準備が進んでいます。
表現したいものが、少しずつ育っているんです。
この度数の人は、可能性のかたまり。
まだ形になっていないものを、たくさん抱えています。
早く出番が来てほしいと思うのは、自然なことです。
経験の少なさは、そのまま伸びしろです。
まっさらだからこそ、誰にも描けないものが描けるんです。
ときには、「いつかやろう」と待ちすぎて、熱が冷めてしまいそうな日もあるかもしれません。
そんな日は、今日できる小さなことから始めてみてください。
目の前の小さなことに夢中になったとき、出番は向こうからやってきます。
感じたまま出せる素直さ
この度数の人の強みは、素直さです。
うまく見せようとせず、感じたことを、感じたまま出せる。
楽しいときは全身で楽しむ。
感動したら、その場で「すごい!」と言える。
そのまっすぐさが、見ている人の心を動かすんです。
大人になると、つい上手にやろうとしてしまいます。
でも君の表現は、素直なときがいちばん強い。
仕事でも、趣味でも、恋でも。
まっすぐな心で出したものは、ちゃんと人に届きます。
ちょっとだけクセ
「はじめて」と名のつくものには、つい手をあげてしまう。
やりたいことリストが、気づけば実行した数の3倍くらいになっている。
それだけ、心の中に出番を待つ夢がいっぱいあるんです。
光の中へ一歩ふみ出す、まっさらな君。
その最初の一歩を、たくさんの人が楽しみに待っていますよ。